


生活歯髄切断法 ( セイカツシズイセツダンホウ ):
歯冠部の神経が冒されている所のみを切断して、歯根部の健全な神経を保存することを目的とした治療法のこと。
石膏 ( セッコウ ):
歯牙修復物を作成するためにや診断模型を作成するために使用する。硫酸カルシウム。
接着治療 ( セッチャクチリョウ ):
コンポジットレジンを歯に接着させ色・形を修復する治療。ボンディングとも言う。
接着ブリッジ ( セッチャクブリッジ ):
支台部分への装着をセメントの接着力によって保つブリッジのこと。
支台歯の切削量は少なくて済む。
セメント ( セメント ):
修復物と歯を接着させるための材料ではあるが、薬理効果のあるもの、接着効果のあるもの等、様々な用途に使用される。
セメント質 ( セメントシツ ):
歯根部象牙質を包む硬組織のこと。白亜質と同義語。
前歯 ( ゼンシ ):
犬歯(糸切り歯)から犬歯までの計6本、上下12本の歯の総称である。
前装冠 ( ゼンソウカン ):
全部鋳造冠(クラウン)の、目に見える部分を樹脂または陶材で作製し審美性を高めた補綴物。
